『体の不調時に悪くなっている場所の他に症状をだすことがある』について

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いつもご覧いただきありがとうございます!

院長のながしまです。

今回は『体の不調時に悪くなっている場所の他に症状をだすことがあるについてお話をしようと思います。


例えば、体調が悪い時に顔色が真っ白だったり、熱がある時に顔が赤かったり見覚えのある光景ですよね?

この様に、体調の変化によって多覚症状(他人が見てわかる症状)が現れ、病気の発見に役立つことがあります。

では、幾つか紹介してみます。

○顔色が黄色
肝臓や胆嚢が悪いときに見られる症状

○唇が真っ青または紫っぽい
チアノーゼ(血中の酸素が極端に下がっている)

○顔色が真っ赤
発熱、一酸化炭素中毒

○爪がボコボコと凹む
貧血

○爪に縦線が入る
水虫

○爪が膨らんだ様になる
呼吸器疾患

○手の甲が極端に痩せる
尺骨神経麻痺

○非均等で大きくなるホクロ
メラノーマ(ホクロの癌)

○目の下(頬骨)や指先の肥大
末端肥大症

上記にあげた以外にも沢山ありますが書ききれないので意外に見掛けるものをあげてみました。

特に爪の症状はよく見かけますよ!!

*症状の一つではありますが、必ずしも当てはまるとは限りません。判断は慎重に!!

では、今回はここまで!!