予約優先 TEL:0745-47-1038
Instagram Twitter facebook line

※この電話番号は患者様、保険者様、保険会社様の専用番号です。
企業様の新規営業のご提案等は下記お問合せフォームよりお願い致します。

【正しい水分補給できていますか?】

  • HOME
  • ブログ
  • 【正しい水分補給できていますか?】

いつもご覧いただきありがとうございます!院長のながしまです。

【正しい水分補給できていますか?】体の不調を防ぐ上手な水分の取り方

暑くなってくるこの季節、「こまめに水分を取りましょう」とよく耳にします。

しかし、

「喉が渇いたときだけ飲んでいる」
「コーヒーやお茶ばかり飲んでいる」
「どれくらい飲めばいいのかわからない」

という方も多いのではないでしょうか。

実は、水分不足は熱中症だけでなく、肩こりや腰痛、疲労感など、さまざまな体の不調につながることがあります。

今回は、健康な体を維持するための水分補給についてお話しします。

なぜ水分補給が大切なの?

私たちの体の約60%は水分でできています。

水分には、

・栄養を運ぶ
・老廃物を排出する
・体温を調節する
・筋肉や関節の働きを助ける

といった大切な役割があります。

水分が不足すると血液の流れが悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなるため、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。

水分不足で起こりやすい症状

こんな症状はありませんか?

・頭痛
・めまい
・疲れやすい
・足がつりやすい
・肩こりや首こり
・便秘

これらは軽い脱水状態でも起こることがあります。

特に高齢者の方は喉の渇きを感じにくくなるため注意が必要です。

1日にどれくらい飲めばいい?

一般的には、食事以外で1日1〜1.5リットル程度の水分補給が目安とされています。

ただし、

・運動をした日
・汗をかきやすい日
・気温が高い日

はさらに多くの水分が必要になります。

一度に大量に飲むのではなく、少量ずつこまめに飲むことがポイントです。

おすすめの飲み方

朝起きたらコップ1杯

寝ている間にも汗をかいています。

起床後すぐの水分補給は体を目覚めさせる効果があります。

食事の前後

消化を助け、体内の水分バランスを保ちます。

入浴前後

汗で失われる水分を補給しましょう。

運動前後

熱中症予防のためにも大切です。

水分補給と一緒にできる簡単健康体操

かかと上げ運動

  1. 椅子や壁につかまる

  2. かかとをゆっくり上げる

  3. ゆっくり下ろす

10〜20回繰り返します。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血流改善に役立ちます。

肩回し体操

肩を大きく前後に10回ずつ回します。

血流が良くなり、肩こり予防につながります。

 整骨院でできるサポート

水分不足によって起こる筋肉の緊張や血流低下は、肩こりや腰痛を悪化させることがあります。

当院では、

・筋肉の緊張緩和
・姿勢の改善
・血流を促す施術
・日常生活のアドバイス

を通して、健康な体づくりをサポートしています。

 まとめ

水分補給は、熱中症予防だけでなく、肩こりや腰痛、疲労回復にも欠かせない健康習慣です。

「喉が渇いてから飲む」のではなく、「喉が渇く前に飲む」ことを意識してみましょう。

これから暑さが本格化する季節です。

こまめな水分補給を心がけて、元気に毎日を過ごしましょう。

気になる体の不調がある方は、お気軽に当院までご相談ください。