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【転倒予防は今日から始めよう】

いつもご覧いただきありがとうございます!院長のながしまです。

【転倒予防は今日から始めよう】いつまでも元気に歩くための体づくり

年齢を重ねるにつれて増えてくるのが「転倒」のリスクです。

「最近つまずきやすくなった」
「階段が少し不安になってきた」
「歩くスピードが遅くなった気がする」

このような変化を感じている方はいませんか?

転倒は単なるケガだけでなく、骨折や入院、活動量の低下につながることがあります。しかし、日頃から体を動かし、筋力やバランス能力を維持することで予防できるケースも少なくありません。

今回は転倒予防のポイントと、ご自宅で簡単にできる運動をご紹介します。

なぜ転倒しやすくなるの?

転倒にはさまざまな原因があります。

 筋力の低下

特に太ももやお尻の筋肉が弱くなると、歩行時の安定性が低下します。

 バランス能力の低下

年齢とともに体のバランスを保つ力が低下し、ちょっとした段差でもつまずきやすくなります。

 関節の硬さ

膝や股関節の動きが悪くなると、足が上がりにくくなります。

姿勢の変化

猫背や前かがみの姿勢は重心が不安定になり、転倒のリスクを高めます。

整骨院でできる転倒予防サポート

整骨院では痛みのケアだけでなく、転倒しにくい体づくりのお手伝いも行っています。

・姿勢バランスのチェック
・筋肉や関節の柔軟性向上
・歩行指導
・自宅でできる運動の提案

体の状態を確認しながら、一人ひとりに合ったケアを行います。

自宅でできる簡単転倒予防体操

① もも上げ運動

椅子の背もたれにつかまりながら、片膝をゆっくり持ち上げます。

左右10回ずつ

太ももの筋力を鍛え、つまずきを予防します。

② かかと上げ運動

椅子や壁につかまりながら、かかとをゆっくり上げ下げします。

10~20回

ふくらはぎを鍛え、歩行の安定につながります。

③ 片足立ち

机や椅子につかまりながら片足を少し浮かせます。

左右10秒~30秒

バランス能力の向上に効果的です。

※転倒しないよう必ず支えのある場所で行いましょう。

 日常生活で気をつけたいこと

・室内の段差や障害物を減らす
・滑りやすい靴下を避ける
・適度に散歩をする
・十分な睡眠をとる
・水分補給を心がける

小さな積み重ねが転倒予防につながります。

 まとめ

転倒予防で大切なのは、「まだ大丈夫」と思っているうちから取り組むことです。

筋力やバランス能力は、何歳からでも鍛えることができます。毎日のちょっとした運動が、将来の元気な生活につながります。

当院では、痛みの改善だけでなく、いつまでも自分の足で歩き続けるための体づくりをサポートしています。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。一緒に転倒しにくい体を目指していきましょう。