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【夜中に足がつる…その原因は?】

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いつもご覧いただきありがとうございます!院長のながしまです。

【夜中に足がつる…その原因は?】脚のつり(こむら返り)の予防と対策

「夜中に急にふくらはぎがつって飛び起きた…」
「運動中に足がつって動けなくなった」
「最近、足がつることが増えた気がする」

このような経験はありませんか?

脚のつり(こむら返り)は、一度起こると強い痛みを伴い、その後もしばらく筋肉に違和感が残ることがあります。

特に夏場は汗をかきやすく、水分やミネラルが不足しやすいため、脚がつりやすくなる季節です。

今回は、脚がつる原因や予防法、ご自宅でできるセルフケアについてご紹介します。

脚がつる原因とは?

脚がつる原因は一つではなく、いくつかの要因が重なることで起こります。

水分・ミネラル不足

汗をかくことで、水分だけでなくナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも失われます。

これにより筋肉が正常に働きにくくなり、つりやすくなります。

筋肉の疲労

長時間の立ち仕事や歩きすぎ、スポーツの後は筋肉が疲労し、こむら返りが起こりやすくなります。

 血行不良

冷房による冷えや運動不足で血流が悪くなると、筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなります。

加齢

年齢とともに筋力や柔軟性が低下し、脚がつりやすくなる傾向があります。

足がつってしまったときの対処法

慌てずに、つった筋肉をゆっくり伸ばしましょう。

例えば、ふくらはぎがつった場合は、

  1. 膝を伸ばす

  2. 足先をゆっくり体の方へ引き寄せる

  3. 深呼吸しながら20~30秒キープ

無理に立ち上がったり、強く揉みすぎたりしないようにしましょう。

痛みが落ち着いたら、軽く歩いたり温めたりすると回復しやすくなります。

今日からできる予防法

① こまめな水分補給

喉が渇く前に、少量ずつこまめに水分を補給しましょう。

汗をたくさんかく日は、スポーツドリンクや経口補水液を上手に利用するのもおすすめです。

② バランスの良い食事

筋肉の働きを助けるミネラルを意識して取りましょう。

  • バナナ(カリウム)

  • 牛乳・ヨーグルト(カルシウム)

  • 豆腐・納豆(マグネシウム)

  • ほうれん草・小松菜(ミネラル類)

③ 体を冷やしすぎない

冷房の効いた室内では、ひざ掛けやレッグウォーマーを活用し、脚を冷やさないようにしましょう。

 おすすめ!ふくらはぎストレッチ

壁を使ったストレッチ

  1. 壁に両手をつきます。

  2. 片足を後ろへ引き、かかとを床につけます。

  3. 前の膝をゆっくり曲げながら、後ろ足のふくらはぎを伸ばします。

  4. 20~30秒キープし、左右それぞれ2~3回行いましょう。

入浴後や寝る前に行うと、筋肉がやわらかくなり効果的です。

整骨院でできるケア

脚が頻繁につる方は、筋肉の硬さや姿勢のバランス、歩き方などが影響している場合もあります。

当院では、

✔ ふくらはぎや太ももの筋肉の調整
✔ 足首や股関節の動きの改善
✔ 骨盤・姿勢のバランス調整
✔ ご自宅でできるストレッチや運動のアドバイス

など、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

 まとめ

脚のつりは、「疲れているだけ」と思われがちですが、体からの大切なサインであることも少なくありません。

日頃から、

  • こまめな水分補給

  • 栄養バランスの良い食事

  • 適度な運動

  • ストレッチ

を心がけることで、多くの場合は予防につながります。

「最近よく足がつる」
「何度も繰り返して困っている」

という方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

当院では、痛みを和らげるだけでなく、脚がつりにくい体づくりまでしっかりサポートいたします。一緒に健康で快適な毎日を目指していきましょう。