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【暑さに負けない体づくり】

いつもご覧いただきありがとうございます!院長のながしまです。

【暑さに負けない体づくり】暑熱順化と正しい水分補給で熱中症を予防しましょう

梅雨入り前後から気温が高い日が増え、「なんだか体がだるい」「汗をかくと疲れやすい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実はこの時期は、まだ体が暑さに慣れていないため、熱中症や体調不良が起こりやすい季節です。

そこで大切になるのが

「暑熱順化(しょねつじゅんか)」

「正しい水分補給」

です。

今回は、夏を元気に乗り切るためのポイントをご紹介します。

 暑熱順化とは?

暑熱順化とは、体が暑さに慣れることです。

暑さに慣れていない状態では、

・汗をかきにくい
・体温調節がうまくできない
・疲れやすい
・熱中症になりやすい

といった状態になります。

しかし、少しずつ運動や入浴を続けることで体が暑さに適応し、汗をかいて体温を下げる働きがスムーズになります。

水分不足が不調の原因に

私たちの体の約60%は水分でできています。

水分が不足すると、

・頭痛
・めまい
・足がつる
・肩こり
・腰痛
・疲労感

などの症状が起こりやすくなります。

特に高齢者の方は喉の渇きを感じにくくなるため、意識的な水分補給が大切です。

暑熱順化と水分補給はセットで考えましょう

暑熱順化のためにウォーキングや運動を行うと、汗をかきます。

その時に水分補給が不足すると、かえって脱水状態になることもあります。

つまり、

「体を暑さに慣らす」
だけでなく、
「失った水分を補う」
ことが重要なのです。

おすすめの暑熱順化トレーニング

① ウォーキング

1日20〜30分程度を目安に歩きましょう。

激しい運動でなくても十分効果があります。

② 軽いスクワット

椅子につかまりながら10回程度。

下半身の筋力維持と血流改善に役立ちます。

③ 入浴

38〜40℃のお湯に10〜15分程度浸かりましょう。

汗をかく練習になり、暑さへの適応を促します。

上手な水分補給のポイント

朝起きたらコップ1杯

睡眠中に失われた水分を補います。

運動前後に飲む

喉が渇く前に飲むことが大切です。

少量ずつこまめに

一度に大量に飲むのではなく、こまめな補給を心がけましょう。

整骨院でできるサポート

暑さや脱水による疲労は、筋肉の緊張や自律神経の乱れにつながることがあります。

当院では、

✔ 首・肩・腰の筋肉調整
✔ 姿勢バランスの改善
✔ 血流促進のサポート
✔ 自律神経を整えるケア

を通じて、暑さに負けない体づくりをお手伝いしています。

まとめ

熱中症対策は、真夏になってから始めるのではなく、今の時期から準備することが大切です。

暑熱順化で体を暑さに慣らし、こまめな水分補給で体の働きを支えることで、夏を元気に乗り切ることができます。

「最近疲れやすい」
「汗をかくとしんどい」
「肩こりやだるさが続く」

そんな方は、体からのサインかもしれません。

無理をせず、早めのケアで健康な夏を迎えましょう。