2026/03/04
いつもご覧いただきありがとうございます!院長のながしまです。
【春の不調にご注意】3月に増える体のトラブルとやさしい整え方
少しずつ暖かい日が増え、春の気配を感じる3月。
新生活の準備や環境の変化で、気持ちが前向きになる一方で――
「なんだか体がだるい」
「肩こりや頭痛がいつもよりつらい」
「腰が重く、朝スッキリしない」
そんな声が増えるのもこの季節です。
実は3月は、寒暖差・気圧変化・生活リズムの変化が重なり、体にとっては負担の大きい時期。今回は、春に起こりやすい不調と整骨院でできるケア、そして自宅でのセルフケア方法をご紹介します。
春に増える主な症状
首こり・肩こり・頭痛
寒暖差により自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなります。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は悪化しやすい傾向があります。
ぎっくり腰・急な腰痛
冬の間に硬くなった筋肉が、春の活動量増加で一気に負担を受けます。
「くしゃみで痛めた」というケースも少なくありません。
体のだるさ・眠りの浅さ
環境の変化やストレスで交感神経が優位になり、リラックスしづらくなります。
整骨院での春ケア
当院では、その方の生活背景や体の状態に合わせて施術を行います。
✔ 硬くなった筋肉の調整
✔ 骨盤・姿勢バランスの改善
✔ 肩甲骨や背骨の可動域アップ
✔ 呼吸を整える施術・アドバイス
単に「痛いところ」だけでなく、体全体のバランスを整えることが回復への近道です。
自宅でできる春のセルフケア
①朝の背伸びストレッチ
両手を組んでぐーっと上へ伸ばす
→ 10秒 × 3回
寝起きの体をやさしく目覚めさせます。
② 肩甲骨ほぐし体操
両肘を曲げ、後ろに引く
→ 10回
肩・首の緊張緩和に効果的。
③ ゆっくり深呼吸
鼻から4秒吸い、口から6秒吐く
→ 5回
自律神経を整えるシンプルで強力な方法です。
春を元気に過ごすためのポイント
・朝晩の冷え対策を忘れない
・新しい運動は徐々に始める
・湯船に浸かる習慣を続ける
・無理をしすぎない
「少し余裕を持つこと」も大切なセルフケアです。
まとめ
春はスタートの季節ですが、体にとっては“調整の季節”でもあります。
不調は、がんばりすぎているサインかもしれません。
整骨院では、つらさを和らげるだけでなく、季節の変化に負けない体づくりをサポートしています。
新しい季節を、軽やかな体で迎えましょう。
気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。