むち打ちについて

いつもご覧いただきありがとうございます!

院長のながしまです。

今回は『むち打ち』について話をしたいと思います。

そもそもむち打ちって何でしょう?

人それぞれでイメージが違うと思いますが、皆さまはどうでしょうか?

・交通事故

・頭をぶつけた

・首に変な輪っかを付ける

などなど

何となくはイメージされると思います。

今回は、少しだけではありますが皆さんに解りやすいように話をしたいと思います。

むち打ちとは『首』に起こる外傷の俗称でお医者さんなどは『頚椎捻挫(けいついねんざ)』『頚部捻挫』と診断書などには記入することが多いです。

実際は医学的には『むち打ち』とは病名ではない曖昧な言葉と言うのが事実です。
*今回は分かり易いようにむち打ちと表現します。

簡単に言えば『首の捻挫』です。

しかし、このむち打ちを軽視される場合が多く、その大半が治りきらずに終わる事が多いです。

そして一番怖いのは、その治りきらなかったむち打ちが後々になって再発すると言う事です。

皆さまは『捻挫癖』と言う言葉を耳にしたことがあると思います。

言葉の通り、捻挫を癖のように頻繁に繰り返すことを言います。

簡単な外力やストレスで捻挫を起こしてしまう状態です。

しかし、捻挫癖って『足首』ってイメージがありますよね?

実際は捻挫癖は捻挫を起こす関節ならどこでも起こります。

このようにむち打ちを軽視し放っておくと、首の関節でも捻挫癖を起こし、いつでも首に痛みが出るようになります。

ちょっとしたむち打ちでも本当は怖いんだ!!と言う事を知って頂けましたか?

次回はもう少しだけ細かくむち打ちについてお話をしたいと思います!!

 

新型コロナウイルス感染症の感染者が再び全国各地で増えてきていて、緊急事態宣言の発令されるなど、予断が許されない状況になってきていますが、当院では引き続き、以下の予防対策を行い患者様をお待ちいたしております。

  1. 手洗い、消毒の実施
  2. アルコール消毒液スプレーを設置
  3. 常時マスク着用
  4. 特に、美顔鍼等の際フェイスシールドの着用
  5. 常時換気システムはありますが、最低1時間に1度の窓開け換気
  6. 時間に余裕を持った予約優先制